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出水電器さんでイベント  [オーディオ]

今月は出水電器さんの新試聴室でイベントです。
題して 「10MHzマスタークロックサウンドの夕べ」

SPDIFで接続されているオーディオ機器なら10MHzマスタークロック同期ができる という革新的な MTCSS Unitを使い 様々な10MHzマスタークロックで出水電器さんのシステムを鳴らします。
「デジタルオーディオの音質決定要素」と言う記事の中で データとクロックの重要性を書きましたが、その検証にもなります。

もちろん プレイヤーは DPAT Seven64 Model 496。 10MHzマスタークロックで動作し、データをしっかり送出する プレイヤーです。 

そこにつながるクロックユニットが MTCSS Unit 8128 です。
クロックは 内部 そして 外部から入力して動作させることが可能です。 ということで ルビジウムクロックも持参します。

さてさて クロック同期 というと 今までのシステムでは、必ず 必要最低条件がありました。

1,ワードクロック同期入力のある DACが必要
2,クロックジェネレータが必要

これは かなり敷居の高いシステムになります。業務用機器は別ですが、ワードクロック入力が付いた機器はあまりないのです。

そして オーディオ的な話をしますと 世の中には完璧なDACは存在しません。 つまり どうしても 人それぞれ自分の主観的な判断で、いい音と感じるDACを選びます。 価格的な問題も含めてですが、比較的安価な物でも 良い音と感じるDACは多いですし、人それぞれ音で判断しますよね。
しかし、 本来重要な再生の要素となるクロックが変えられないのはもったいないのです。
せっかく 良い音だと思って買ったDACなのに、まだまだ良くなる可能性があるクロックを使えないのですから・・・・
ある意味 DACは、システムのクロックの音が大きく影響していると言って良いと思います。 プレイヤーを変えると音が変わりますが、この音の違いは プレイヤー内部に使われているクロックに起因する音の変化 でもあるのです。 一番シンプルなシステムは SPDIF内のクロック つまり 上流から来る クロックで動作するからです。

他の質が悪く、クロックの変化が聞き取れないような物ももちろん有りますが、有る一定のレベル以上でしたらその差が解ります。

そこで 登場するのが MTCSS Unit。

DACを変えること無く クロックジェネレータも不要で プレイヤーも変えること無く あなたのシステムに MTCSS Unitをつなぐだけで クロックを変えることが出来るというわけです。

http://dime.jp/genre/144520/
非常に分かり易い記事です。ハイエンドで変化が分かり易いシステムだけで無く、比較的安価なシステムでの音の変化なども踏まえ分かり易く書かれています。

さて クロックを変えることが出来る MTCSS Unitですが、MTCSS Unitには クロックを変えるという機能だけで無く、音をよくするための秘密があります。

何度か話をしてきましたが、新しいシステムなので たとえ話を交え 分かり易く話をしたいと思っています。



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