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カモメカブ 改造作戦 キット到着 [車・バイク]

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ガレージで朝日を浴びて たたずむ カブ君 

そして 待ちに待った キットが到着!
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じゃーん!

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おおっ! 流石アルミで綺麗ですね。

事前に カムシャフトやロッカーアームなども綺麗にしておいたのですが・・・・あっ!
カムシャフト どのくらい違っているのか興味があります。
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んーん 左がハイカムですが、ほんのちょっとカムの位置がズレているようです。
まあ 自分では作れないので、後で専門家の話を聞きに行こうと思います。

実は 私の友人に凄い人がいて 車の設計をしていた人がいます。
エンジンは勿論、全てやっていました。F3000から市販車まで・・・・
今度 聞きに行ってこようと思います。

と言うことですが 早く仕事を終わらせて・・・・


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さて組んでいこう!
取扱説明書では ピストンなどからなのですが せっかくいじっているので まず ハイカム入れちゃいます。

・・・で お次はピストン!
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事前にピストンリングを入れておいたピストンを、クランクに付けます。
これが 最も難しい作業でした。 クリップが上手くはまらないのです。
というのは 机の上ならなんとか行くのですが、4本のボルトの隙間から作業をし、かつ ピストンに傷が付かないように、かつ クリップを吹っ飛ばさないようにしなければんりません。
これが最も大変でした。
ちなみに ピストンリングプライヤーも持っているのですが、この程度の大きさのピストンリングでは不要でした。

あと 今回感動したことなのですが、ピストンのスカート部に 灰色の物が見えますが、多分テフロンか何かです。
昔は マイクロロンなどでテフロン処理をして組んだ方が当たりが良かったのですが、 現在ではこういう風に最初から付けてあるんですね。 一流のものは多分こういうところが違うんだと思います。
高くても しっかりしたものを買った方が良いですね。

お次はシリンダー!
事前に 旧シリンダーとピストンではめる練習をしておいたので 比較的楽でした。
ここでも 手持ちの ピストンリングコンプレッサーは不要でした。手で出来ちゃう((^_^;

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そして シリンダーヘッド取り付けです。
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高圧縮で バルブの逃げがギリギリなので大丈夫かなあ なんて思う狭さです。

シリンダーヘッドが上手く装着出来たら お決まりのトルクレンチで 締め込みます。
これは やはり必要ですね。ネジ締めは 何十年もやっているので 手でやっても 結構均等に出来ますが、きっと 後で差が出ると思います。
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定番の東日製 モータースポーツ用を使っています。

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最後に カムスプロケット 装着。 スプロケット の ○ マークと キリカキを合わせて元に戻します。

仕事が終わった後 で始めましたが 約2時間半くらいかかりました。

疲れたのと 慌ててやると失敗するので 本日はここまで! 

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