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ユピテル GST-7 BLE レビュー  ロフト編(PW飛びすぎの謎) [電機]

どうも PWだけおかしい と言う問題。
ジッと眺めました。 取説を・・・

設定されている ロフト角や芝などの条件ですが、特に問題なのは ロフト角です。

番手 私のクラブ そして スイング練習機GST-7 BLEの計算条件 
を比較しました。 
番手-ロフトー GST7設定
3  21    20
4  24    22
5  27    25 
6  30    28
7  34    31
8  38    35
9  42    40
PW  46    46 ← これだけは合っている
これを見て解ると思いますが、 5番アイアンから 2~3度ずつ差がありますが、PWだけは合っています。
つまり 一応 PWが正解で 他は機械の設定条件が違うため 計算がかなり変わるいうかたちになるのでは? と考えました。2~3度も変わっているので 次の番手の方が近いくらいですね (^_^;
いやあ 変だと思いました。コースなどで 飛距離は 番手が逆転するなんて無かったですし 打ち方にしては そんなに器用に変化出来ないし・・ と思った次第です。
逆に 機械は正確ですね。もちろん ロフトが合っていれば の話で 問題はこの計測器の設定ロフト角は修正できません。

まあ 問題 つまり 番手毎に適正な距離の把握 や 意味の無い番手になっていないかなどの計測は出来たわけで あとは 実地訓練 と 練習かな・・・・もし ロフトが大幅に狂っている場合は メーカーさんに聞いてから買った方が良いかもしれません。
ちなみに ナイスショットした際の 自分の番手毎の飛距離が分かるのであれば 計算結果は係数を変えて修正出来ます。まあ そこまでやるのも面倒ですね。
ストロングロフト みたいな物でしたら多分そのまま使えますので どちらかというと、初心者からアベレージ向けなんだと思います。プロや上級者だったら 測定器でしっかり調べますよね。

ちなみに 私の使っているアイアンのスイートスポットは現代のクラブは広くなったとは言え アマチュアには非常に狭いので 機械を使わなくても 上手く当たっているかそうでないかは直ぐに解ります。
つまり 機械無しでも ある程度はOK。 ミリ単位は解らなくても 10mmもずれれば 解ると思います。
とはいえ 以前のように 全部(笑) ペチッ と当たっているようでは いけないので 何処に当たっているかシールを貼ったり プロにスイングを見てもらうなどの対策は必要ですね。

ドライバーも 流石に解りますが、スイングがおかしいときなどは ヘッドは走らないので偶にチェックは有効と思いました。

とにかく私のような 昔少しやって 久しぶりにゴルフを再開した人には 確認という意味で 非常に有効な物だと思います。数値で解ってしまいますので 復帰スピードが格段に 速くなると思います。

クラブ屋さんは 測定時のヘッドスピードが遅いため優しいクラブを奨め 確かにそのときはナイスショット連発で良かったのですが、今では 普通に振るとフケ上がってしまい 本当にゆっくりめに意識して振らないとそのクラブは使えなくなりました。その間 一ヶ月です。
今は 優しいヘッドに シャフトはリシャフトされたものを使っていますがバッチリです。人間はくたびれてきましたが(笑)昔の様にライナーのような 自分好みの弾道で飛んでいき この機械に感謝しています。
クラブ選択でも 一応目安で ヘッドスピードが解りますので、初心者で無い限りは大失敗は無くなるはずです。

初心者の方は 自分のヘッドスピードなどを おおよそで知って 無理のないクラブ選択などに活用出来ますし ドライバーでは ダメな当たり方など ミート率で解りますので 良い当たり方や音など 感覚と数値で覚えられると思います。

逆に 上手な人であれば 今さら・・・ と言う感じですし、 打ち出し角度やスピン量などの方が問題だと思いますので 正直なところ 意味が無いので不要かと思います。しっかりとした 測定器で測るべきですね。

まあ とにかく 初心者を超えたアベレージゴルファー? というか 一つの目安として考えられるようであれば 良い機械だと思います。
私も含め 大抵のアベレージゴルファーは 飛距離が安定しないからです。
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