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ユピテル GST-7 BLE レビュー  ロフト編(PW飛びすぎの謎) [電機]

どうも PWだけおかしい と言う問題。
ジッと眺めました。 取説を・・・

設定されている ロフト角や芝などの条件ですが、特に問題なのは ロフト角です。

番手 私のクラブ そして スイング練習機GST-7 BLEの計算条件 
を比較しました。 
番手-ロフトー GST7設定
3  21    20
4  24    22
5  27    25 
6  30    28
7  34    31
8  38    35
9  42    40
PW  46    46 ← これだけは合っている
これを見て解ると思いますが、 5番アイアンから 2~3度ずつ差がありますが、PWだけは合っています。
つまり 一応 PWが正解で 他は機械の設定条件が違うため 計算がかなり変わるいうかたちになるのでは? と考えました。2~3度も変わっているので 次の番手の方が近いくらいですね (^_^;
いやあ 変だと思いました。コースなどで 飛距離は 番手が逆転するなんて無かったですし 打ち方にしては そんなに器用に変化出来ないし・・ と思った次第です。
逆に 機械は正確ですね。もちろん ロフトが合っていれば の話で 問題はこの計測器の設定ロフト角は修正できません。

まあ 問題 つまり 番手毎に適正な距離の把握 や 意味の無い番手になっていないかなどの計測は出来たわけで あとは 実地訓練 と 練習かな・・・・もし ロフトが大幅に狂っている場合は メーカーさんに聞いてから買った方が良いかもしれません。
ちなみに ナイスショットした際の 自分の番手毎の飛距離が分かるのであれば 計算結果は係数を変えて修正出来ます。まあ そこまでやるのも面倒ですね。
ストロングロフト みたいな物でしたら多分そのまま使えますので どちらかというと、初心者からアベレージ向けなんだと思います。プロや上級者だったら 測定器でしっかり調べますよね。

ちなみに 私の使っているアイアンのスイートスポットは現代のクラブは広くなったとは言え アマチュアには非常に狭いので 機械を使わなくても 上手く当たっているかそうでないかは直ぐに解ります。
つまり 機械無しでも ある程度はOK。 ミリ単位は解らなくても 10mmもずれれば 解ると思います。
とはいえ 以前のように 全部(笑) ペチッ と当たっているようでは いけないので 何処に当たっているかシールを貼ったり プロにスイングを見てもらうなどの対策は必要ですね。

ドライバーも 流石に解りますが、スイングがおかしいときなどは ヘッドは走らないので偶にチェックは有効と思いました。

とにかく私のような 昔少しやって 久しぶりにゴルフを再開した人には 確認という意味で 非常に有効な物だと思います。数値で解ってしまいますので 復帰スピードが格段に 速くなると思います。

クラブ屋さんは 測定時のヘッドスピードが遅いため優しいクラブを奨め 確かにそのときはナイスショット連発で良かったのですが、今では 普通に振るとフケ上がってしまい 本当にゆっくりめに意識して振らないとそのクラブは使えなくなりました。その間 一ヶ月です。
今は 優しいヘッドに シャフトはリシャフトされたものを使っていますがバッチリです。人間はくたびれてきましたが(笑)昔の様にライナーのような 自分好みの弾道で飛んでいき この機械に感謝しています。
クラブ選択でも 一応目安で ヘッドスピードが解りますので、初心者で無い限りは大失敗は無くなるはずです。

初心者の方は 自分のヘッドスピードなどを おおよそで知って 無理のないクラブ選択などに活用出来ますし ドライバーでは ダメな当たり方など ミート率で解りますので 良い当たり方や音など 感覚と数値で覚えられると思います。

逆に 上手な人であれば 今さら・・・ と言う感じですし、 打ち出し角度やスピン量などの方が問題だと思いますので 正直なところ 意味が無いので不要かと思います。しっかりとした 測定器で測るべきですね。

まあ とにかく 初心者を超えたアベレージゴルファー? というか 一つの目安として考えられるようであれば 良い機械だと思います。
私も含め 大抵のアベレージゴルファーは 飛距離が安定しないからです。
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ユピテル GST-7 BLE レビュー パソコン編 [パソコン]

ユピテル(YUPITERU) スイング練習機GST-7 BLE ですが、毎回使っています。私は初心者状態なので 変化が凄いので まあ 楽しいですね(笑)
GST-7_BLE-1.jpg

セッティングは レンジ球に合わせていないので 普通は飛ばない数字になるはずです。
いろいろ調べると 10%程は違うみたいですが、確かに コースでナイスショットし、上手くストレートかドローボールになったときは この最大値より かなり飛びました。
風の影響も有りますし、何とも言えないので最終的にはコースで経験を積まないと あてにならない数字 と思っていた方が良さそうです。

よくあるレビューでは ヘッドスピードや飛距離の正確性について言及されていますが、そもそも計測器では無い と思われますので正確な物は無理ですから 相対値がある程度計測できれば良いと考えています。

さて 当初ヘッドスピードが気になったのですが、現在は番手毎の飛距離。
以前は コースで散々飛距離を キャリーと ランで双方番手毎に確かめたので不安は無かったのですが、現在は全く未知の世界です。
最も大切だと思うのは 一番使う アイアンの番手のキャリーとラン。
これが解れば この機械を使うと他の番手が およそどのくらいか見当が付くと思ったからです。スピン量でランは違いますが、経験や実際からおおよそ解ってきます。
本来は コースで測れば良いですし、現在は 距離計やGPSがあるので かなり正確に分かるのですが、実際に距離計やGPSを使って見ますと 上手く動作しないことが多いです。
前回 友人が持ってきた 距離計や自分で GPSを使用してみましたが 使えたのは一回((^_^;
距離が不明だと心配で つい スイングが中途半端になりますが、距離が判明しているとしっかり振れるので良いのですが、問題は 反応が遅く かつ 地磁気が不正確で 面倒でほぼ使えませんでした。

というわけで 最も気になるところを 解析するために買ったユピテル GST-7 BLEですから 他より優位な パソコンでの解析を見てみたいと思います。

データは 電源ボタンの右側のスイッチを長押しすると SDカードにセーブされます。
それを パソコンで読み取るわけですね。
データは C:\Users\[user bame]\GST Data Manager\data
などに入っています。
実は 計測器ではありませんし、安価な機械物ですから どうしても誤動作します。
例えば 50m/sなんていう 私にとってはあり得ない ヘッドスピードになったり、クラブを少し動かしたら計測してしまったり、軽く打ってみた と言うような場合 そのデータは普通は無いのでデータ処理に入ってしまうと平均などがおかしくなります。
そこで
GST-7_BLE-2.jpg

データ編集します。
ヘッドスピードで並び替えて 明らかにおかしいデータを削除します。ただし 削除しなくても 計測数が多ければ 平均値はそれほど影響を受けません。

また アイアンも ドライバーと同じような とんでもないヘッドスピードになっているものが有ります。これもおかしいので 削除します。 番手と ヘッドスピードを比べると大体解ります。

そうやって 表示し直したのが 下記です。まだ おかしなデータがありますね((^_^;
GST-7_BLE-3.jpg

これは レンジボールかつ100%で何もいじっていないので どうやら 通常球としてのデータです。私の場合 クラブ屋さんの計測器で 38m/s位でしたが 半月ほどで、2-4m/s程回復しました。甘くでていたら 全く向上していないことになりますが、明らかに 練習場の200Y先のネットに当たる位置が 再開当初と 今では違うので(笑) 多分相対的には良くなっているはずです。

つまり実際にはもう少し飛ぶと思いますが、問題はヘッドスピードなどのデータも正確かどうか分かりません。
相対的に見ないとダメです。

実際に あまり飛び過ぎることがなく安定しているショートアイアンをコースのPar3などで打ってみて キャリーとラン双方みてみるのが良いと思っています。

さて これで問題となるのは 他に比べると PW 飛びすぎで変です。他が下手なのかも(笑) もしくは データ収集の際クラブ選択で誤ったクラブにしてしまったのかもしれません。
もし本当だったら ハンドファーストで ロフトが立ったスタイルにしてしまっているなど 何かありそうです。以前のクラブでは こういう事が無かったので 設定などもう一度計測して確かめてみる必要が有るかもしれません。

PWとLW間ですが、 実は ウエッジ52-10が有るのですが、計測を忘れました。
LWは 58-8ですが、アプローチで 6-70Yまでいろいろ練習やっているので こんな感じになります。
ちなみに コースでは 柔らかめの乾燥した砂のバンカーに 4-5度はいりましたが 全て上手く行きました。LWではありますが、バンスがあまり無くても今のクラブは具合が良いですね。アプローチでは ざっくり一回((^_^; あっただけで あとは バンスが邪魔をする事無く 調子が良いです。
計測値は 良くでようが悪くでようが 全く気にする必要は無さそうです。

その他気になるのは ショートアイアンの場合、レンジ球での 練習場での飛距離と 計測値がかなり違います。ドライバーは ある程度合っている気がするのですが、ショートアイアンは明らかに飛ばない数字。このあたりは 実際のボールで試してみたいと思っています。
 
といわけで トータル的には ある程度 相対的に見られるので十分満足しています。
初心者の方でしたら ぶん回してもヘッドスピードがそれほど上がらないことを数値で確認することで ゆっくり 上手く振る事に専念出来ると思います。これが解るだけでも 上達は早いと思います。
自分もそうでしたが ヘッドスピードが速い → 飛ぶ ではない ことに気がつくまで 横道にそれます。
いわゆる ミート率や ボールの回転数など 色々要素があるので、あまり気にしない方が良いです。
ミート率と言えば ウッドは良いのですが、アイアンのミート率がダメ(笑)
明らかにナイスショットでもミート率は悪くでます。 もしかして スピンがかかっている場合は 初速は減るので悪くでるのでは? なんて考えています。
その証拠に 8番アイアンなどで アプローチすると かなりミート率が良くでます。

。。で 特に 競技を目的としないのであれば、白マークから打つわけで 距離は かなり少なくなりますし、コースレートも下がります。
番手毎の距離さえ安定していれば アプローチなどのショートゲームに専念出来ると思います。

なお 私の場合、久しぶりにゴルフを再開したら 最も問題と感じたのは ドライバーも擦り玉でナイスショットっぽく見えても 飛びませんし 2アイアン~5番アイアンまでの距離が変わらなかったことが問題です。意味の無いクラブですね。 これを 直すために安易な方法2-4Iを止めて ユーティリティにし優しいクラブに変えたり 文明の利器(笑)の力を借りましたが その効果もしっかりと把握出来るのでこの機械は価値があると思いました。実際と 頭の中でも確認出来るという感じでしょうか。ミスが多く 距離が安定しないクラブは 価値がないです。実際に コースでも安心して アイアンから変更したユーティリティも振る事が出来てミスは 再開当初より 激減しました。

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ヘッドスピード測定? GST-7 BLE レビュー [電機]

まあ ゴルフを始めたおかげで ユピテル(YUPITERU) スイング練習機GST-7 BLE  を買うことになってしまったのですが、これがすこぶる具合が良い!
まず 比較検討したのは 3種類。

ユピテル ゴルフスイングトレーナー GST-5 GL  と PRGR(プロギア) スピード測定器 NEW RED EYES POCKET

何が違うかというと 文面では 練習機 と 測定器

もう ほとんど プロギア確定だったのですが、ちょっと待てよ?
なんで確定かというと 測定器ですから・・・ 目安や相対値程度では無く しっかり「測定」すると思いますよね。スピードガン 動作もするわけですし。。。

ちょっと待てよ? は 目的。問題だったのは いちいち自分で集計するのは面倒 と言うことがありました。今時 パソコン連携や スマホ連携は嬉しいですよね!
単体はその場限り 一球だったら良いんですが、集計は絶対に面倒です。

もっとも知りたいのは ヘッドスピードではなく 番手毎の飛距離や 苦手(きちんと番手通りに飛ばない)なクラブなどの把握。それと クラブセッティングです。
クラブセッティングは およそ 10~15Y程の差で かつ ライの違いなど含め 全ての距離を打ち分けられるように 決められた 14本で組みたいんです。

というわけで 計測魂に後ろ髪を引かれながら おもちゃを ポチッと!


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久しぶりのゴルフ [スポーツ]

最近 十数年ぶりにゴルフに行くことになりました。散々健康診断で言われ続けている 「毎日の運動」など 健康維持の為に出来る事をやろうと思ったからです。
まあ バイクに乗るのも健康維持になるんですが、もっと運動したいというわけですね。冬もあるので・・・
ということで なんだかんだで ヘッドスピードの測定器を買うことに・・・
そのいきさつです。

10数年前に 一回回った記憶もあるのですが、年に何回も行っていたとき つまり 一生懸命やっていた時からすると 17年位以上 経つと思うのですが・・・・

これはまずいと思いますよね (^_^;
・・・で 練習場に行ったら なんと 浦島太郎状態。
カウンターの機械は自動になっているし 時間制や ボール一球いくらなど 全部コンピュータ制御。
まあ あたりまえですね。

。。。で 練習したら なんと当たるんです(笑)これにはビックリ!  しかし ペチッ
いわゆる プロモデル系の マッスルバックアイアンに近い物を使っているので芯を外すと これが凄いんですね~ ペチッ と 音は悪いし (やっぱり音) そして 手に来て、ビーンと・・・

そんなわけで まあ そのまま 数日後に コースに行ったら 流石に叩きました(笑) 120ですね

いやあ 流石に頭にきました! それから猛練習ですね。
しかし 周りでは 「体が覚えているので直ぐに元に戻りますよ」と言う声を信じたのですが、全くダメ。
流石に 20年近くやってなければ ただのオッサンです。

その120の経験と(笑) 一緒に回った友人のアドバイスから調べたのですが、やっぱり 道具が進化しているわけですから 進化したものを使おうと・・・(楽をするわけですね~)

その次に 町のコンペに出たのですが、流石にこのときは 練習の成果もあり 100切り で回りましたが どうも 距離がおかしい。 いわゆる 飛ばないんですね。前回と異なり 一応きちんと当たることも出てきて解ったのですが、ナイスショットしても 200ヤード。 アイアンも 1番手飛びません。 これは とりあえず測定。
ダメなら クラブ変更かな と・・・

まあ ドライバーは飛ばなくても良いんですが、 アイアンの距離が合わないのは本当に恐いです。
なにしろ 1番手飛ばない と言うことは その分 番手を変え打つわけで 長くなればランも増えるし 「下手をすると 15Yも余計に飛ぶ!オーバーしちゃう」 と 頭の中で騒ぎはじめるからです。

早速 練習場のクラブ屋さんでヘッドスピード 確認です。
ヘッドスピードを測って そして 振り方からクラブを選んだのですが、なんと 測った数値が
ヘッドスピード 38m/s ガビーン
飛ばないわけですね~ ちなみに 全盛期は 普通に振ると 47m/s 程でした。昔の道具 ですし、感覚からすると 甘くでる昨今の測定器と異なり きちんとあったように感じます。 
ランがでれば もの凄く飛びました。
しっかりと距離計測されているチャンピオンコースのバックティーから 池越えショートカットなどやっていたので まあ 間違い無いです。
38m/sで 色々調べると やっぱり 200y程ですね。 合っています。

ということで とりあえず クラブを変えました。 面白くないですから・・・
もちろん クラブを変えても飛ぶわけではありません。 ミート率を上げたいというわけです。
ペチッ から 想像出来ますが、打点がばらついているわけで、失敗しても 大けがしない と言う感じですね。

ということで これからの練習のために ヘッドスピードの計測器を買うことにしました。
最近のは優秀で ミート率まで でますし、クラブの番手による 差が解ると、クラブセッティングも調べられます。

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カモメカブ 更に 改造作戦  [車・バイク]

いやあ 暑いですね! 屋内は毎日40度になって 中には いられない状態です。

さて 愛車カモメカブですが、やっぱり というか 以前から気になっていた40km/h程度のもたつき が気になっています。あと アクセルの付きですが どうも悪い・・・・4スト単気筒の タタタン と言う感じが力強く来ないんですね~
それとアイドルが安定しているんですが、信号待ちで少し動こうとアクセルを開けた瞬間の戻りで アイドルが不安定になるのが気になります。エンストするといけないと言うことで ブレーキ踏みながらアクセルを開けたり、ちょっと不安ですね。 


ということで いろいろ検討した結果 やはり キャブでは無いかと((^_^;
何しろ激安だし・・・・ 2500円程度で こんなに遊べたんだからもう良いかな と・・・

本物買いました(笑) 価格は 6倍

PC20-1.jpg

左が ケイヒン PC20 右が ? PC20互換?

分解すると
PC20-8.jpg

おおっ! 久しぶりの BS フロート! メインジェット部分にガードみたいな物が付いているのが大きな違いです。

こちらは PC20互換? ((^_^;
PC20-3.jpg

ということで 早速取り付けました。

マニホールド 取り付けは、互換製品は フランジにナットが切られているのですが、PC20は ナットが はめ込まれていて 誤差を吸収出来るようになっています。 流石 Made in Japan

PC20-5.jpg


少し走って みると・・・・ ちょっと薄い感じがしたので メインジェットを#105 として試走。

PC20-6.jpg

スロー走行で かぶり気味な感じがしたので、ニードルジェットを薄めに設定!

試走した結果は 一発で こんな感じで燃焼状態も良さそうです。
PC20-7.jpg

アイドルは 超安定! ここが全く違いました。 アクセルのつきも抜群で 原付とは違う  タタタン を聞くことができます。

強いて言うと 40km/h 付近の息つきっぽい感じはまだ残っていますが、 もしかするとハイカムを入れた為? なんて思っています。(^_^; まあ 車の4AGにハイカム入れた感じは知っているので 中低速 そのままなんて言うことは 無いですから(笑)


総合して 5万円ほどの部品代で 何ヶ月も遊べ、色々な調整手法も身につきました。
もちろん 黄色 原付二種のナンバーを取得したことで やり方も覚えましたし、走行も 流れに乗って安全に走れます。
全て自分で行うと言うのは やはり時間さえあれば楽しいですね。

これで おしまいにしようかなあ なんて思っていますが、実はまだいろいろありますね。
今後の課題です。

いろいろ試した性で キャブ調整を全体的に少し覚えることが出来ましたが、本物を装着してまず思ったのは セオリー通りに動作する ということでした。特にアイドルは デフォルトでそもそもバッチリ! これにはビックリですね。 というか 本当はこうなんでしょう・・・・
スロージェットを変えるとどうなる、ニードルをいじるとどうなる、エア調整 etc。全て理論どおりに動作するので 不安が全くありません。
とにかく しっかりとした物を余計な時間をかけずに作りたいと思ったら 一流の部品を選ぶのが良いですね。

 
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カモメカブ と オーディオ [オーディオ]

最近 多くの機械いじりをブログにしていますが、 実はまだまだ沢山のオーディオとは異なる事をして 遊んだり 仕事をしたりしています。

なぜ カモメカブなのか? 
kamomegou1.jpg
その答えは 「オーディオや仕事に通じる」 のです。もちろん カモメカブでなくても良いのですが、「なにか を いじる」 と言うことです。

最近の・・・・ とは言いたくありませんが、そうですねえ・・・技術屋さんと話をしていますと 多くの方は 専門家 ですね。

一例ですが、ソフト屋さんだったら ソフトが主で 回路の方はあまり理解してくれていませんし、 逆も同じです。
ソフト屋さんが ハードウエアも作って、さらに筐体も作る。 そして いわゆる動きの有る物もつくる と言うような仕事をしてくれるところが少なくなりました。

私として・・・ というより 育ててくれた企業や周りの先輩方は できるだけ私が一つの専門的な人間にならない様に 育ててくれましたし、今もそうしています。
その一つが カモメカブ だったり 車だったり、アマチュア無線だったりするわけですね。

昨今は デジタル技術が進んで オーディオの世界も ほぼワンチップで作れるようなものも出てきましたし、そうなってくると アナログ技術は ほとんど含まれなくなっているように見えますし、実際デジタル関連技術のみでも、スタンダード回路をコピーすれば、ほぼ満足出来る民生器は出来てしまいます。
しかし 高精度のオーディオ機器や計測器などは これでは上手く行きません。
デジタル回路は アナログ技術や高周波技術、もっと言うと 機械や化学などの知識が無いと 真の意味で最高性能を引き出すような動作ができません。
低周波であっても 内部の高周波がどう伝達していくのか や 化学的な安定性など、電気とあまり関係が無い、機械的構造、基板の特性、物性や湿度までが関係してきます。

そうですねえ。。。例えば デジタルカム。
エンジンのカムシャフトやカムの動作と同じと思えば良いです。
回転軸に取付けられロータリーエンコーダーの信号をマイクロコンピューターで処理するというもので 機械式のカムと同じ動作をします。
これがあれば 機械屋さんは要らない と思われるかもしれませんが、実は カムを知らなければこれを利用した機器の設計はできませんよね。
カムには 高回転になればなるほど バネの力を強くしたり、慣性など物体の運動法則を考慮しなくてはなりません。 これは 電気でも同じで、高速なアンプは 必ず行きすぎとなる オーバーシュートが発生したり、LCRからなる時定数などが関係したりして、様々なことを考慮しないと まともな設計はできません。振動や共振などバイクと同じです((^_^;

そういう感覚を養うためにも 実際に機械いじりをしたり、ソフトウエアを作ったりする事は大切だと考えているのです。

ちなみに その昔 私がいた会社は 新人教育の一環として 電子工学の人には 機械加工や機械設計を習わせてくれました。良い時代でした。
電子工学なのに 機械設計、設計した機械加工 当然ですが、機械加工は 旋盤、フライス盤、平面研磨、円筒研磨、パイプベンダーなどなど。全部やりました。
私の部下は 機械工学出身だったので、電子工学を新人教育の際行いました。
そのときの課題は マイクロプロセッサを使った自動制御です。もちろん パソコンにような物を使うのでは無く CPUや周辺チップも全て自分で設計してパソコンのボードそのものも作ります。ソフトも作りますし、センサの入出力、そして 本人にして見ると本職の機械部分も全て作るわけです。結構大変ですが、覚えてしまえば 技術関連のどの部署に行っても活躍が出来ます。

さて 私の場合 自分で到底出来ない加工 例えば、鋳物、焼き入れ、窒化処理、ワイヤーや放電カットなどは 現場に行ってやっているところを直に見て 聞いて 覚えて、設計に生かしてきました。

また 電気、機械、ソフト これらは それぞれ 置き換えることが可能な事も多いです。
最も良い設計や性能、コスパ良く作り上げるためには、それらの多くのことを知っていた方がより良い と言うわけです。

しかし 話を元に戻すと、何でも良いと言いながら何故古い カモメカブなのか? というと 現在の物はいじることが難しいからです。
最新鋭の技術やデザインを感じるためには最新鋭のマシンが良いですが、自分でいじってみる為には 古いマシンでないと問題あり というわけです。
今のバイクでも センサー交換やチェーンなど簡単なことは色々やりましたが、流石に エンジン分解などはやりたく有りません (爆) 高度なため 壊すだけです。

・・・で 中学生の技術家庭課で習った エンジンの分解組立や構造の勉強など、かなり役に立っていることが今回解りました。

説明書を見たりしながら分解していったら、ここに何がある と言うことが見えていますので、間違わない分けですね。
今回ホンダスーパーカブ や 武川さんの ボアアップキット、ミニモトさんのパーツ、キャブやキタコのブレーキ etc などから多くのことを学ばせていただきました。 色々開発に活かせる物ばかりです。

そういえば テレビの番組でやっていたことなんですが、 航空整備士のかた。 
エンジンや機械的ないわゆる整備をしている物だとばかり思っていたら、ペンキ塗りもやるようですね。
なるほど! と思いました。
重量や厚さ、塗膜、そして 塗っているときのネジの状態など それらも整備ですよね。

やはり 技術は できれば全てのことを学びたいと更に思いました。

ちなみに 友人に歯科医がいるのですが、なんと ラジコン飛行機の設計などもして 器用に作り上げてしまいます。これは 航空力学だけでなく、電気的な知識や 先ほどのカムなどの機構など相当多くの知識が無いと出来る事ではありません。浮力などの計算は勿論ですが、その結果どうなるのか の経験値も沢山あります。
最近では 無線の免許も取って ドローンレースなどにも手を出しています((^_^;
キットや完成品では無く 全て手作りです。

こういう方だったら 安心して 自分の歯を任せられる と思えますよね。
手先が器用じゃ無かったりしたら 出来映えに差があるのが当然ですし、手術中に問題が発生したときの対処など やはり多くのことを知っている方が安心ですよね。

ということで オーディオも同じです。
自分の時間ができたときは ますます 専門以外の事を沢山やろうと思っています。 
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カモメカブ 改造作戦 キャブ調整 その4 [車・バイク]

いやあ 楽しいんですが、大変ですね~

頼んでおいた メインジェットですが 来ました!
C50-plug2.jpg

まあ 安いと言えば安いのですが、 キャブが激安だったので高く感じる(笑
間違えない様に ルーペで確認し((^_^; 番号を書いておきます。

C50-plug0.jpg


さて メインジェットを #88を付けていたので #90か もしくは #95
やけすぎですから 濃いところからセッティングした方が安全です。 #95で様子を見ようと思います。 
どうなるかなあ


C50-plug3.jpg


このキャブですが、丁度ネジの下の位置が完璧では無いのですが、空いているのでドライバーが使えます。これは 結構楽です。

・・・で ぐるっと テスト走行してきました。
低域は変わらず。 あ 低速ですね((^_^;
40Km/hを超えるところから グングン加速します。 これはいけそうです。
国道も 走り始めてしまえば 流れに乗れて、以前よりかなり楽です。
これはいけそうだぞ!と 密かに思いながらビーン と走ってきました。

プラグとのご対面!
C50-plug1.jpg

おおっ! きつね色で綺麗です。

走行で気になるのは あまりに高速域が良くなったので 低速から中速のハーフスロットルの繋ぎがちょっと ギクシャクする様に感じます。

ジェットニードルを濃くすると ダメ。低速がふけなくなります。低速は薄くしないとダメなようです。やっぱり元に戻して最も薄くすると 具合が良いのですが、この状態だと薄すぎ(エア締め込んだ状態から1/2戻し)、なんか変ですが この状態が一番スムーズですし なんか 具合が良いです。
スロージェット#35が有るので、いじった方が良いかな なんて思いますが、普通に乗っている分には問題無いので こんなものかなあ なんて思える程度ですが・・・
激安キャブなんで こんなものなのか? なんてあきらめられるような 問題の無さなんです(笑
ローで加速すると 出だしは凄い! (笑) こんなことは無かったですし、そもそも スピードの乗りが高速域で全く違うので問題無いです。あまり欲をかいてはいけませんね。

ちなみに ブレーキも当たりが出てきたらしく かなりよく効きます。
購入場所のレポートを見ますと 純正と同じくらい みたいな評価も多いのですが、私の場合全く違いました。これは 買って正解です。
取り付けた瞬間は 以前と変わりませんが、 しかし これでも凄いと思います。 当たってないのに効くと言うことですね。 当たりをしっかり出せば かなり 効きが違います。
効かないという人は ドラム内が片減りできちんと当たっていないか オイルなどが飛散しているとか、何か原因があるのでは と思います。

さて こんなところで止めておこうかなぁ~



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カモメカブ 改造作戦 キャブ調整 その3 [車・バイク]

キャブ調整ですが、だんだんと様になってきました(笑

まず 振り返ると 

ボアアップ直後。
プラグは純正のまま CR6HSA
C50-CAB1.jpg

で こんな感じだったのと キャブ PC20の ボアアップ用デフォルトセッティングが
メインジェット #90 スロージェット#35 
と言うような感じだったので 前述焼け具合を見て 不明ジェット から メインジェット #88
スロージェット #38に変えました。

その状態で 問題が有ったのは エアクリーナー。
ノーマルをなんとか生かそうと 四苦八苦して、流し台のホースを使いましたが どうも空気の流量が足りない感じ。
パワーフィルタにすると良い感じにふけるのですが、どうもダメなんです。
ということで いろいろ考えた末 吸入口を広げる作戦に出ました。
以前は 広げると低速が不安定になったのですが、今回 流し台のホース仕様だと 広げた方が良い感じになったからです。
プラグは良い感じになってきたので 武川指定の CR8HSA 2番手も一気に上げているのでかぶりが心配でしたが まあ乗った感じは良さそうです。
この時点で エア含め アイドリング調整を行いました。

・・・で 走ると、今まで 一生懸命 と言う感じだったのですが、今回は 良い感じで45km/hから ぐーん と伸びていきます。 これは良さそう!

湿度は高いですが、天候も 良くなり晴れていますので、しばらく走った後、プラグ確認!

うわぅ! 中心が 白い・・・・これはまずい・・・・
でも 燃えカス(デポジット)は付いていないので 良好か!?
スローは濃すぎるのかな? でも乗った感じは良好です。

C50-CAB_M88-1.jpg

んーん やはり危険は嫌なのでセオリーどおり きつね色にしたいので メインジェットは、濃くなる番手を ポチッ! 。。。。。

昔感じた 薄めのグングン伸びていく良い感じ なんですが~。 でも 気分的に白いプラグを見るとエンジンは心配です。

まだまだ続きますね。んーん 大変だ・・・


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カモメカブ 改造作戦 キャブ調整 その2 [車・バイク]

いやあ キャブ調整は 難しい(笑)

C50_CAB1.jpg
地元では 標高300mから1000m位が普通で、ちょっと山に行くと 2000m超え
ということで 普段乗りでも結構難しいと言うことがわかりました。


1000mくらいの所まで行くと いやあ 具合が悪い・・・・
まあ 雲の中 みたいな状態で 雨が降ってきました。 そして 現在は梅雨でますます難しいです。

雨天で湿度が上がると 混合気は濃くなりますよね。気圧が下がると混合気は濃くなります。
ということは 最も濃くなる状態・・・・(笑)


ここで薄くしてはいけませんね。晴れて かつ乾燥 気圧が高くなれば同じセッティングでも薄くなりますから。。。

メーカーさんの デフォルトセッティングを いろいろ調べてみました。

メインジェット#95
スロージェット#35 / パワーフィルタ #38
クリップポジション4段目 (濃い方)
エアスクリュー 1+1/2戻し / 2回転戻し


とりあえず スロー
C50-CAB20.jpg


これは #38です。 デフォルトで何が付いているのか 不明です。 (^_^;
PC20はデフォルトで #35? 何か書いてあればいいのですが 何もなし。タダみたいな安いキャブなので仕方ないですね。

C50-CAB30.jpg

メインジェット。これも 何が付いているのか不明なので 分かっているものを付けておかないと 後々 換えられないので とりあえず #88
といっても 買った番手では 薄い方向しかできませんので 今回 濃すぎる状態になる事を祈らないと(笑)

クリップポジション2段目 (薄い方)ですが、これは とりあえず 最初の時にやったので また試して判断したいと思います。

エアスクリュー 1.5~2回転戻し
このあたりは 半回転も変えると アイドリング時 挙動が かなり変わります。
安価なキャブですが、しっかり キャブらしく動作して((^_^; 自分としては嬉しいです。

いろいろ調べますと メーカーのキットなどは どうやら 現在の私の開始セッティングより 濃いめにしているみたいですね。

300m~1000m以上も 標高が 都会と変わっているので 海抜0mでは こちらでいうところの 少し濃い目の番手を使ったセッティングになるのかもしれません。

しかし 上手く行くかなあ。。。。いろいろやっていますが、結構難しいですね。



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カモメカブ 改造作戦 仕上げ その2 [車・バイク]

カモメカブですが、絶好調!

しかし・・・ 分かっていながら気になったことが

それは ブレーキ
以前は 30kmしか出せないので 30km/hはあたりまえで 60Km/hになれば それなりの ブレーキ力が必要ですよね。
60Km/hになっても 流石にバイクだから大丈夫だろう と思っていたら、かなり問題でどうも グググ と止まらないのが気になりました。

まあ 何も言わずに交換ですね。

ところが 問題発生。 自分のカモメカブに合うブレーキシューが無いのです。

一つ発見したのは 


これなんですが、 フェードしない なんて粋なことを言っているので気になります。
しかし リアは良いのですが、フロントが対象外。
共通部品が多くて具合が良いカブなのに そんなに複雑なことやるかなあ と言う考えの基で ポチッとしてしまいました。

早速比べてみると
C50_shiage3.jpg

んーん 変わらない様にみえます。

C50_shiage4.jpg


取り付けてみようっと! ということで、説明書きにあるように、角をヤスリがけして落として、ドラム内部は綺麗に磨いた後脱脂し、取り付けました。

C50_shiage6.jpg

早速乗ってみました。少し乗って 引きずったり、して 強制的に当たりを少し出してみましたが カブの 独特のフロントサスが グッと持ち上がるほど 効くようになりました。
これはいけそうだ! ということで リヤ分も ポチ!

今まで入っていた物は 思いっきりつかんでも ブレーキが効いていると言う感覚が無かったので(笑)とりあえず満足です。

 リアもポチ っとして 装着です。

C50-RB4.jpg 

シューの角をヤスリで落とします。
C50-RB3.jpg


装着。ベアリングなども綺麗にしてグリスアップします。

C50-RB2.jpg


車体側も綺麗にしてグリスアップします。
しかし 以前から思っていたのですが、カブって整備しやすいですね。チェーン取らなくても サクッと整備出来ちゃいます。素晴らしい!!
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そのほかでは オイルポンプ、オイルクーラー、強化クラッチなど まだまだやりたいことはあるのですが、できるだけ おとなしく乗って、状況を見るために 再分解するときに、一緒にやろうと思っています。 ガスケットとかもったいないですから・・・


あっ! 風防も付けなくちゃ・・・ 雨の日でもOKな風にしておかないと・・・・ 無いと具合が悪いです。

普通の物は高いし・・・・ 何とか安価な物で

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カモメカブ 改造作戦 仕上げ編 [車・バイク]

さて スーパーカブ。仕事の相棒ですよね。

ということで 仕事 や 遊びに これから 元気に大活躍出来るように 仕上げをしました。

まず 全開述べた パーコレーション対策 と やり残していたエアインテークのダクト。
燃料バルブを 移動して 丁度 ガードの穴の中に持ってきました。
燃料パイプの曲がりを緩くしながら インマニから遠ざけました。

エアフィルタから来るダクトは 流し台のパイプ((^_^;  ほぼピッタリでした。
C50_shiage1.jpg
ただし 細くなったのと抵抗が有るので影響は有りますよね。 乗ってみたところやはりフケはいまいちですが、 良いものを知っているのでそう思うだけで まあ 大丈夫だと思います。
一応 万一の為に 直付けのフィルタも買ったのですが、雨や埃を考えると 我慢した方が良さそうです。 直結フィルタだとさらに 燃調やり直さないとならないし、面倒です。

あとは リアのボックス。
荷物は何かと入れたいですし、ちょっとした仕事での 移動では 鍵も欲しいですね。
のんびり ツーリングには大荷物。 全部何とかしたいと思ったのと 価格が激安で と言うあれもこれも・・・
定番の アイリス大山にしました。

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荷台にM8の穴を開けて ボックスの内側に金具を付けて とも締め。
グチャグチャに割れなければ 取れませんので OKとします。
まあ 鍵と言っても 金庫では無いですし、ちょっと・・・ と言うときのためなので直ぐに開かなくちゃ OKです。

ちょっと??? と思ったのは この箱 蓋をあけた状態で横にずらすと 蓋が簡単に外れちゃいます。
鍵が後ろ状態だと サイドスタンドを立てて箱を開けていると 歩道側(左側)にバイクが傾くわけで蓋が落ちてしまう(大汗

んーん これは要改良です。 さてどうしよう・・・・
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C50_shiage21.jpg


とりあえず Φ2の穴を開けて 割ピンを刺しておきました。

しかしやすいなあ・・・・

これで 工具積んで 慣らし運転兼ねた 試運転でも行ってこようかな なんて思っています。









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カモメカブ 改造作戦 キャブ調整 [車・バイク]

最も面倒な キャブ調整です。最初の1発目ですから壊れないように濃いめを狙います。

とりあえず 今回良いなあと思ったのは 新品キャブで、調整のセオリーが全部普通に出来たこと。
まず アイドリングのエア調整で締め込んだ位置から戻してくるとしっかりと アイドリングが上がってくる。 キャブがダメになるとこれが上手く行きませんでした。


さて 50Km程走ってみた感想

1,3rd 40km/h 程で不安定。燃料が濃い状態に感じます。
2,50km/hからの 全開での伸びはOK
3,エンジンが熱くなると 燃料不足みたいな症状
4,プラグは きつね色。 周りはカーボンだらけ((^_^;
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ということで スローから中速 関連をいじろうと思っています。
ちなみに 慣らし運転中 なので プラグは そのまま(劇(^_^; 大丈夫かなあ ということで プラグを確認しつつ乗っています。 薄いと壊れますから・・・

なお 3の燃料不足みたいな症状ですが、パーコレーションを疑っています。
今回 純正キャブから PC20タイプに変えましたが、純正は燃料コックがキャブについていたのですが、今回は無いので 社外品に変えました。この経路の関係で どうやら良くないみたいです。
マニホールドから遠ざけ かる急な曲がりが無いようにして 取り付けました。

次にジェット類。 スローと言えば スロージェットと思われますが、最初にいじるところは もっと簡単なところから・・・。それは ニードル。
手で回せば出てきますからね。メインジェットから と言う方もいるのですが、当然慣らし前では全開が出来ませんので ゆっくり走るところをとりあえず・・・・
今回 全開はしていませんが 50km/h位からの加速にとりあえず ボーとか 大きなガクガクなどの問題は無いので メインジェットは 慣らしが終わった時点で行います。
C50-CAB3.jpg
さて ニードル。
これは スロットルワイヤにつながってて ガソリンの濃さを 決めるものなのですが、位置調整ができるようになってます。

クリップ位置 ニードル先端側 → 燃料が濃くなる
クリップ位置 ワイヤー側 → 燃料が薄くなる

になります。

元はと言えば 最も濃い状態から2番目でした。 まあ 薄いとエンジンが壊れる場合も有るので 正解かもしれません。濃い状態からが安全ですね。
今回は かなり 不安定だったので 2段(中心から薄い方に1段)動かしました。
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さて 今度は バッチリです。もたつきも無く アクセル全開にした時の繋がりも良好です。
これで しばらく乗ったら プラグ確認ですね。 

ちなみに 最も薄くしたらダメでした。(^_^;
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慣らし運転が楽しみです。
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カモメカブ 改造作戦 キャブ装着 と ナンバー取得 [車・バイク]

さて キャブ。
色々迷ったのですが、まともな物は うん万円もするんですよね。
実は 改造計画は 5万円以下 と心に決めていたので、中国製のキャブを買ってみることにしました。
まあ 流石に動くのではないかと・・・・

選んだのは PC20相当 互換品らしい amazonで ポチッ! 2700円。


(現時点で在庫切れみたいです)

あとは マニホールド。これは 長野のミニモト(中国製造です)1650円 ポチッ!

エアクリーナーは 純正は使えそうも無いのですが、なんとかトライすることにしました。
ガソリンコック、メインジェットなど 細かい物も注文 ポチッ!3000円くらい。

さて 大問題のキャブです。
カモメカブの場合 色々スペースの関係で付かない場合も多いようです。あまり書かれていないのが怪しい。


キャブは 全分解して バリ取りと洗浄。 バリは意に反してほとんど無し。カッターの刃でない方の角を使ってサラッと落したりして終了。
ジェット類も問題無さそうです。

ちなみに 何でキャブも変えようかと思ったかというと パワーを求めているのでは無く、以前レストアした純正品ですが、中は固着状態が酷くレストア時にかなり磨いたんです。どうも それが問題あるんじゃ無いかと・・・ どうしても減ったり傷が付きますから・・・
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マニホールドは 到着してみると デカッ! 
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かなり心配になりましたが、キャブを付けて見るとそれほどでもなく しっかり付きました。
シリンダーヘッドですが、リューターで削ろうかと思ったのですが、失敗すると元に戻せないのであえて 段差付きのまま放置。 トルクアップさえすれば良いので、無視、無視 無視・・・でも 将来は(笑)

アクセルワイヤーは そのままでは以前のキャブから外せなかったので、仕方なしに 結構いろいろやったら壊しました。 ゴメンナサイ と言う気分になりました。 ワイヤー先に買っておけば良かった。

とりあえず 装着。 問題はエアクリーナーと 燃料コックです。
純正は 燃料コックがキャブに直付けされていますが、今回は1系統。
社外品の燃料コックを付けてそこから キャブに配管。
エアクリーナーは ダクトがどうしてもフェンダーに当たってしまうので 内部の鉄の枠を曲げて ギリギリ擦るくらいにしました。 性能ダウンですね。 大丈夫かな? 
これは 後でなんとか考えます。
一応 エアフィルターは 安い物は買って有るのですが、やはり純正品が雨の日でも安心で良いですよね。

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こんな感じになりました。

さて エンジン!
いやあ 全くかからない・・・ なんで?
かなり焦っています。元のキャブは無いし・・・ と思って とにかく長時間キックしていたら なんと ブル!
あれ あれ と何度もキック。人間の限界で ヨタヨタしたその後 始動! どうやら 整備中なので燃料タンク最小で動作させていたので燃料が上手く行っていなかったようです。ヨタヨタで燃料パイプに燃料が行ったかも。ONから リザーブにました(笑)
実は ものすごく焦りました。
どんなものでもそうですが、動いている物は直しやすいのですが、動かない物は かない大変ですから・・・・

問題のキャブ調整。 メインジェットとかは沢山用意しているのですが、 どっちみち慣らし運転をするので スロー側がきちんと調整されていれば問題無い と思い、とにかくスローを何とかしました。

エアスクリューの戻しは 半回転くらいで 安定。 つまり 多分 少し 薄いですね。 
その状態で アイドル調整して 空ぶかしすると どうも変。 失火では無いのですが アクセルに付いてこない。標準的な 1と1/2程度戻してもあまり変わらず。これはキャブでは無い と判断はしてみたものの 変だなあと いろいろ考えたのですが、やはり キャブを分解するのもなあ・・・ と とりあえず スロージェットの予備を買ってはみたものの やはり 変。 というのは、最初は良かったんです。キャブなら いつでも変なはずです。
良い物が 悪くなるのは なんか変化が。 温度かとも思ったのですが それにしても そんなに変わるかなあ と・・・あれこれ 見たら・・・ エアクリーナーに隙間が。
どうもスーパーカブは このあたりがシビアなようです。以前もこれで不調になりました。
上手く塞いだら なんと絶好調!

もう いても経ってもいられず 速攻 改造申請書を作りました。
ということで 速攻 改造申請書もって 資料も持って 判子持って 書類揃えて、市役所へ・・・・・

あっ! 初めて知ったのですが、一度廃車するんですね。 
新しく 88ccの改造バイクで登録して 晴れて黄色ナンバー取得。 改造申請書作っておいたので 話は早くて 超簡単でした。料金もかかりません。 税金が高くなるだけです((^_^;

いやあ 嬉しかったです。 昔はやりたくてもなかなか出来なかったですから・・・小さな夢でした。
しばらく慣らし運転 と行きたいところですが まだ問題が。早く乗りたいのですが、まず重要な自賠責です。
これは 友人の自動車屋に電話をして 速攻 来ていただいて、判子をついて 移動申請。
ついでに 友人にエンジンの音(メカニカルな方)を聞いていただいたのですが、上手く組み上がっているみたい と太鼓判。良かった!
実はこの人 外車のバラバラのバイクのエンジンを組み立ててしまうほどの達人です。やはり 音が勝負です。音って機械の摩耗状態とか 動作状態とか 色々解りますよね。
ここにも オーディオの知識は知らず知らず有効に働いています。
タペットなんかも 音ですね。調整時は 最終的には隙間の具合は指の感。5/100の 2/100差 位は解るのですから凄いですね。
ちなみに 口の中の歯。治療した際などの段差が気になることありますよね。同じように 100分台が多いそうです。

仕事では プラスチックの巨大な押し出し成形機ですが、ずっと整備してきましたが、 良い音しているときはまず大丈夫なんです。ベアリングが減ってきたり オイルが劣化してくると音が変わります。
切削工具なども同じですね。

というわけで これで やっと慣らし運転が出来ます。
おっとその前に ステッカー。 例の三角とフロントの半円みたいな アレですね。

晴れて 原付二種!

家の周りを グルグルグルグル・・・・ なんか 気持ちが良いですね。
40km/hで走っていても 問題無いし(笑) 交差点でもスッと発進出来るし・・・

10kmほど走って戻ってきました。

とにかく トルクが凄い! セカンド発進は 今までは 足でエイッと蹴ってでたのに アクセルだけで そのままグイグイ加速! 以前は 40kmからは 使う気もしない 加速だったのに、そこからぐんぐん加速しちゃいそう。
もちろん慣らし運転なので 40km/h以上出さないように 頑張りました。
ローでの発進 平地では要らないですね。 これは凄い。 慣らしが終わったら 積む荷物の重量や坂路など確認し、使用回転数に応じて 問題あったら減速比を変えようと思います。
60km/hで 余裕を感じられて かつ 荷物を積んだときの坂路などで問題が無いか と言う感じですね。

・・・で

実は ガソリンパイプが古くて緩かったりしていたので 手配済み。それを交換したら全部組み立てて 慣らし と キャブ調整に入りたいと思います。

壊れないことを祈りつつ・・・


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カモメカブ 改造作戦 エンジン調整(タイミング) [車・バイク]

さて あそこまで終わったので あとは エンジンかけてみよう!
ということで スプロケットカバー付けたり マフラー付けたり 元通りにして・・・・・

おっと! どうせ スプロケット換えるので、今のうちに換えておきます。
というのは 慣らしをしなくてはいけないので 回転数が上がってしまうローギアードではよくありませんので・・・・

元は13Tですが、15Tにします。
8500rpm時 速度が 60Km/hから 70km/h 位に変化します。
もう少し最高速が欲しいですが、ハイカムを入れてあるので 9500rpmほどは問題無く回ると思いますので とりあえずそうしておきます。

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ドキドキの エンジンスタートです!
チョーク引いて・・・ キック! あれ? なんだか 変・・・ 圧縮が無いような?
更に一撃! やっぱり変。
ただ 何回かキックしていると抜けている感が無くなりました。 もしかして オイルが回っていない(劇(^_^;

と思ってキックしていると ブル スコン。 おおっ! かかりそう。

5分ほどの格闘の末 かかりました!。 なんか 全然良い音している! (やっぱり音から入りますね)

あまりに問題が無いので しばらく暖機して ちょっと乗ってみました。
セカンドで 。。。 おおっ! 雲泥の差! グイグイ加速します。

これは 壊さないように まず タイミング調整

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じゃーん。 大昔 うん十年前から使っている タイミングライト。 ナショナル製です(^_^;
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タイミングをみてみますと ほんの少し 進角気味ですが、まあ 逆に問題無いでしょう!

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スタンドも シャーシブラック塗って 少しは綺麗になりました。

慣らし運転の前に ナンバー取らなくちゃ ・・・と その前に キャブ!
気になるのは ノーマル状態での息つきです。 キャブ換えれば治るかなあ
プラグをみてみますと ちょっとかぶり気味。 家の敷地内だけなので まあ とりあえずOKとして さて 次は キャブだ!










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カモメカブ 改造作戦 キット到着 [車・バイク]

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ガレージで朝日を浴びて たたずむ カブ君 

そして 待ちに待った キットが到着!
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じゃーん!

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おおっ! 流石アルミで綺麗ですね。

事前に カムシャフトやロッカーアームなども綺麗にしておいたのですが・・・・あっ!
カムシャフト どのくらい違っているのか興味があります。
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んーん 左がハイカムですが、ほんのちょっとカムの位置がズレているようです。
まあ 自分では作れないので、後で専門家の話を聞きに行こうと思います。

実は 私の友人に凄い人がいて 車の設計をしていた人がいます。
エンジンは勿論、全てやっていました。F3000から市販車まで・・・・
今度 聞きに行ってこようと思います。

と言うことですが 早く仕事を終わらせて・・・・


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さて組んでいこう!
取扱説明書では ピストンなどからなのですが せっかくいじっているので まず ハイカム入れちゃいます。

・・・で お次はピストン!
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事前にピストンリングを入れておいたピストンを、クランクに付けます。
これが 最も難しい作業でした。 クリップが上手くはまらないのです。
というのは 机の上ならなんとか行くのですが、4本のボルトの隙間から作業をし、かつ ピストンに傷が付かないように、かつ クリップを吹っ飛ばさないようにしなければんりません。
これが最も大変でした。
ちなみに ピストンリングプライヤーも持っているのですが、この程度の大きさのピストンリングでは不要でした。

あと 今回感動したことなのですが、ピストンのスカート部に 灰色の物が見えますが、多分テフロンか何かです。
昔は マイクロロンなどでテフロン処理をして組んだ方が当たりが良かったのですが、 現在ではこういう風に最初から付けてあるんですね。 一流のものは多分こういうところが違うんだと思います。
高くても しっかりしたものを買った方が良いですね。

お次はシリンダー!
事前に 旧シリンダーとピストンではめる練習をしておいたので 比較的楽でした。
ここでも 手持ちの ピストンリングコンプレッサーは不要でした。手で出来ちゃう((^_^;

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そして シリンダーヘッド取り付けです。
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高圧縮で バルブの逃げがギリギリなので大丈夫かなあ なんて思う狭さです。

シリンダーヘッドが上手く装着出来たら お決まりのトルクレンチで 締め込みます。
これは やはり必要ですね。ネジ締めは 何十年もやっているので 手でやっても 結構均等に出来ますが、きっと 後で差が出ると思います。
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定番の東日製 モータースポーツ用を使っています。

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最後に カムスプロケット 装着。 スプロケット の ○ マークと キリカキを合わせて元に戻します。

仕事が終わった後 で始めましたが 約2時間半くらいかかりました。

疲れたのと 慌ててやると失敗するので 本日はここまで! 

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カモメカブ 改造作戦 ノーマル分解編 [車・バイク]

キットが来る前に 分解しなくちゃ ということで 綺麗にした後分解をはじめました。

おっとその前に! まあ 綺麗にするのは古い車やバイクを保存したい と言う場合にも同じですが、最近思ったのは やはり道具は使わないともったいない という感覚があります。
まあ コレクションも良いですが、やはり使える と言うのが良いですね。
何台も持っているのも良いですが、使えれば更に良いです。
・・・で 先に書きましたが 原付は現在の交通事情に合わない と言うのが最も大きな理由で、流石に恐くて乗れません。乗れるようにするためには 流れに乗った運転が出来る物が良いです。

ということで とにかくお掃除は入念に! ゴミが入ると壊れますから・・・
また せっかく分解するのですから 後々綺麗な方が良いですよね。
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結構綺麗になりました!

さて 分解です。
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スタンドなど まだ汚いですね。 ステップは 外した方が良いので、どうせなら塗装までしたいと思います。
スタンドは 最後ですね。

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カムのカバーを外します。
ホドホドに綺麗ですね。・・・・で スプロケットを外す・・・・本当に外れるのだろうか?
あ スプロケット浮かせればズレるので外れますね (^^;

ヘッドのボルトを慎重に緩めて・・・シリンダーまで外します。
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ゴミなど入らないように ウエスをつめて・・・・

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ピストン様 40年以上 ご苦労様でした。


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カモメカブ 改造作戦 キット選択 [車・バイク]

さて ボアアップと言っても いろいろありますね。

原付二種にするだけなら 50ccを超えれば良いのですが、それでも楽しくありません というか、流れに乗るには それ相応の力が必要ですよね。あと マニュアルクラッチが無いというのは、パワーがあった方が良いに越したことはありません。


・・・でも・・・ 

そもそも 50ccなのに ドカンとシリンダーを大きくするのは 信頼性など 熱対策などの面から好ましくありませんよね。
どのくらいが良いのかなあ・・・

ということで 調べてみました。

実は ホンダスーパーカブですが、昔はものすごく耐久性があり 定評があったことは誰でも知っていることですが、ある時期を境に壊れやすくなったそうです。
。。。で また 国内生産に切り替えたりいろいろあるみたいですね。

72cc ボア径 Φ47 ~ 88cc ボア径 Φ52

位が良さそうですね。
キャブを換えれば これでもかなり良さそうですが、パワーアップにともない問題がドンドン出てきます。
遠心クラッチなど強化しないとダメになりますし、パワー出し過ぎると色々問題が出ます。


いろいろ考えました。


とりあえず よく分からないので とにかく やってみる(笑)

1,とりあえず ノーマルヘッドでノーマルキャブ利用 

2,ハイオク仕様

3,カムシャフトも後で入れるのは面倒なので ハイカムに換えてしまう

4,後から アップグレード

と言う条件で探してみました。

有名どころでは キタコ や SP武川 が良さそうですね。

ここで気がついたことですが シリンダーですが、鋳鉄とアルミシリンダーにスリーブ、アルミシリンダーに硬質メッキ の3種類があります。

鋳鉄は 放熱の関係からか 75ccでした。 SP武川では アルミシリンダーにスリーブが安価です。

沢山お金をかけるんだったら バイクの組み立てキットが10万円以下であるので、もったいないです。また 1万円以下という物も有るのですが、安価な物はどうやら バリがあったり、精度の関係で壊れやすかったりいろいろあるみたいです。


ということで ハイカム+88ccの手頃な物で安価な物 にピッタリの SP武川の Sステージボアアップキット88cc(Hシリンダー)
ライトボアアップキット 88cc ボア径52mm 圧縮比11.5:1
シリンダー:Hシリンダー
付属カムシャフト:スポーツカムシャフト
01-05-500H

にしました。
特性曲線では 低速はノーマルと全く変わらない曲線で心配ですが、そもそも ボアアップと高圧縮比ですし 低速トルクは 同じはずはない という甘い考えで ポチッ! (笑)

最悪でも 原付二種になるので いいかなあ と言う感じです。






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カモメカブ 改造作戦 [車・バイク]

まあ 今年は 本当に梅雨らしい日が多くなかなか遊べません。 ジッとしていたら どうも せっかく動くようにした カモメカブがもったいない と思うようになりました。 実は 2年ほど前は結構カモメカブで移動していたのですが、「煽り」や「幅寄せ」など危険な目に散々遭って 大型バイクにその役目を変えたのですが、なんだか せっかく復活させたのに もったいないなあと・・・・ そもそも 出発して直ぐに 国道を走らなくてはいけない と言うのが最も問題なのです。 原付一種 つまり 50ccバイクで30km/hで走るのは 交通の流れから言って問題です。 しかし スピードは出せない・・・ 直ぐに免停ですね。 唯一の解決法は 原付二種に変えることですね。 でも 買い換えたら意味がありません 最終手段は 改造申請して ナンバー取得! これ行くことにしました(笑) まあ 中学の技術家庭課の授業を思い出せばなんとかなるかなと・・・・ ボアアップキット探しました! しかし 世界に誇る ホンダスーパーカブは凄いですね。  1976年ものなのに、まだ キットがある! どれにしようかなあ・・・ ワクワク とりあえず エンジン綺麗にしておこうっと・・・ C50-1.jpg
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春の楽しみ [車・バイク]

春と言えば バイク やドライブですね。

早起きは三文の得 というわけで、ブーンと 志賀高原 一回り? というか 往復(^_^;
してきました。
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いやあ 綺麗で清々しいです。 まだスキー場は雪だらけ・・・ 大丈夫かな
スキー場よりまだ上を目指すからです。

・・・で 2000m級のとこまで上がると なんと 路面凍結注意(劇汗
行きは撮影出来なかったので帰り際 動きながらなので ブレていますが パシャ!
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2100m超えると こんな風景が!
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ソロソロと 上まで登ると

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。。で 雪が凄い!

まあ でも 地元の楽しみです。
若い頃は 4月29日くらいだったと思いますが、寺子屋の大回転レースがあって そこまでは、スキーをしていました。

気温6度でした。 朝は 氷点下?かな・・・・
車もバイクも ほとんどいませんでした。 お会いしたのは バイク1台。 車数台(^_^;
近寄ってきたのは バイクと車(汗
車は WRX STI、バイクは銘柄は確認出来ませんでしたが スーパースポーツです。 皆さん好きですね~ それぞれ ゆっくりとドライブを楽しんでいたようです。まあ 凍っているかもしれないので危険ですから ゆっくりですね。

帰りの道では 何台かとすれ違いましたが・・・ 自分の前の先行車は パトカー(笑
でも パトカーは 結構なスピードで降りていきました。

ということで やはり 早起きは三文の得 ですね。
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S660が隣にやってきた [車]

あまりの天気の良さに ドライブがてら お袋と蕎麦を食べに行っていました!

・・・で 帰り際 駐車場で・・・・なんか格好良い車が来るぞ! と思ったら S660がブーン と隣に駐車しました!
近くで見ると 何とも ちっちゃくて可愛いんですが、造形は非常に格好が良い。写真より本物が格好良いですね。あまり見たこと無かったので至近距離で見られたのでちょっと嬉しい(汗

スーツを着た 若い方が降りてきたので ついでに ちょっとお話しを・・・

私 「良いですねえ S660」
相手 「まあ ちっちゃいだけ」 

という会話。 この小さいだけ と言う言葉が全てのような気がします。小さいことに 喜びを感じているという 雰囲気でした。

想像するに 小さいとどうなるかというと 何処でもスイスイ。 軽自動車って結構駐車も楽ですよね。
あと スポーツカーなので ミズスマシのように 楽しく走れるわけですね。
普段の乗り物であれば どっちみち 60Km/hしか出せないんですから 小さくてもパワー十分。
燃費も そこそこ 良いはずです。

幌の話が出たのですが、幌の収納場所がどうのこうの というより そもそも まったく荷物が載らず パッセンジャーシート部分に乗せる とのことで バイク状態らしい。なるほど!
でも 一人なら 全く問題無し。雨でもカッパ着なくて良いし(笑)

そして なんか 話をしている 声のトーンが楽しそうでした。 

ところで バイクの記事を色々見ていると 「荷物が載らない」 と 積載に関して色々かいてあるのですが、バイクはそもそも荷物は難しいのですが、それでも 物によっては荷物が沢山乗るバイクもある訳で そういうのを買えば良いのになあ なんて思ってしまいます。もしくは リアのバッグなど色々売っていますし・・・・
昨年 バイクで 200Kmほど グルグル 一人旅したときに、BMW のライダーと出会ったのですが、とんでもなく荷物を沢山乗せていました。それもボックスなので 雨でも平気!
自分は お買い物や小物の荷物の発送などの近距離が主なので、まあ リアに10~20L程のバッグがあれば良い程度なんですが・・・。
そういえば 昔 RZ-R乗っていたときは リアシート部分に ゴム紐で 荷物をくくりつけていた程度で 全く何も乗りませんでした(汗
でも 通勤とかに使っていたし 問題は無かったです。

まあ 車は バイクより高額なものが多いので、いろいろ試しで買うのはそもそも難しいので、条件が あれもこれも とすると難しいですが、それでも 全てを満足する車は無いはずで、主目的が重要だと思いました。あれもこれも ではなく 最も重要視するところに特化したものを所有するのが良いかなあ と思っています。 もし あまり重要視しない部分で不満があれば 現在では バイクも車もレンタルがありますし・・・そのときだけ レンタルって言う方も増えているみたいですね。
まあ 田舎ではちょっと難しいですが・・・

都会では 車も不要 と言う方もいるくらいなので、荷物・・・ と言う人でも パッセンジャーシート部分があるので 手持ちに比べたら S660でも全然平気かもしれませんね。

 S660のオーナーは本当に嬉しそうに話していました。



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