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ユピテル GST-7 BLE レビュー パソコン編 [パソコン]

ユピテル(YUPITERU) スイング練習機GST-7 BLE ですが、毎回使っています。私は初心者状態なので 変化が凄いので まあ 楽しいですね(笑)
GST-7_BLE-1.jpg

セッティングは レンジ球に合わせていないので 普通は飛ばない数字になるはずです。
いろいろ調べると 10%程は違うみたいですが、確かに コースでナイスショットし、上手くストレートかドローボールになったときは この最大値より かなり飛びました。
風の影響も有りますし、何とも言えないので最終的にはコースで経験を積まないと あてにならない数字 と思っていた方が良さそうです。

よくあるレビューでは ヘッドスピードや飛距離の正確性について言及されていますが、そもそも計測器では無い と思われますので正確な物は無理ですから 相対値がある程度計測できれば良いと考えています。

さて 当初ヘッドスピードが気になったのですが、現在は番手毎の飛距離。
以前は コースで散々飛距離を キャリーと ランで双方番手毎に確かめたので不安は無かったのですが、現在は全く未知の世界です。
最も大切だと思うのは 一番使う アイアンの番手のキャリーとラン。
これが解れば この機械を使うと他の番手が およそどのくらいか見当が付くと思ったからです。スピン量でランは違いますが、経験や実際からおおよそ解ってきます。
本来は コースで測れば良いですし、現在は 距離計やGPSがあるので かなり正確に分かるのですが、実際に距離計やGPSを使って見ますと 上手く動作しないことが多いです。
前回 友人が持ってきた 距離計や自分で GPSを使用してみましたが 使えたのは一回((^_^;
距離が不明だと心配で つい スイングが中途半端になりますが、距離が判明しているとしっかり振れるので良いのですが、問題は 反応が遅く かつ 地磁気が不正確で 面倒でほぼ使えませんでした。

というわけで 最も気になるところを 解析するために買ったユピテル GST-7 BLEですから 他より優位な パソコンでの解析を見てみたいと思います。

データは 電源ボタンの右側のスイッチを長押しすると SDカードにセーブされます。
それを パソコンで読み取るわけですね。
データは C:\Users\[user bame]\GST Data Manager\data
などに入っています。
実は 計測器ではありませんし、安価な機械物ですから どうしても誤動作します。
例えば 50m/sなんていう 私にとってはあり得ない ヘッドスピードになったり、クラブを少し動かしたら計測してしまったり、軽く打ってみた と言うような場合 そのデータは普通は無いのでデータ処理に入ってしまうと平均などがおかしくなります。
そこで
GST-7_BLE-2.jpg

データ編集します。
ヘッドスピードで並び替えて 明らかにおかしいデータを削除します。ただし 削除しなくても 計測数が多ければ 平均値はそれほど影響を受けません。

また アイアンも ドライバーと同じような とんでもないヘッドスピードになっているものが有ります。これもおかしいので 削除します。 番手と ヘッドスピードを比べると大体解ります。

そうやって 表示し直したのが 下記です。まだ おかしなデータがありますね((^_^;
GST-7_BLE-3.jpg

これは レンジボールかつ100%で何もいじっていないので どうやら 通常球としてのデータです。私の場合 クラブ屋さんの計測器で 38m/s位でしたが 半月ほどで、2-4m/s程回復しました。甘くでていたら 全く向上していないことになりますが、明らかに 練習場の200Y先のネットに当たる位置が 再開当初と 今では違うので(笑) 多分相対的には良くなっているはずです。

つまり実際にはもう少し飛ぶと思いますが、問題はヘッドスピードなどのデータも正確かどうか分かりません。
相対的に見ないとダメです。

実際に あまり飛び過ぎることがなく安定しているショートアイアンをコースのPar3などで打ってみて キャリーとラン双方みてみるのが良いと思っています。

さて これで問題となるのは 他に比べると PW 飛びすぎで変です。他が下手なのかも(笑) もしくは データ収集の際クラブ選択で誤ったクラブにしてしまったのかもしれません。
もし本当だったら ハンドファーストで ロフトが立ったスタイルにしてしまっているなど 何かありそうです。以前のクラブでは こういう事が無かったので 設定などもう一度計測して確かめてみる必要が有るかもしれません。

PWとLW間ですが、 実は ウエッジ52-10が有るのですが、計測を忘れました。
LWは 58-8ですが、アプローチで 6-70Yまでいろいろ練習やっているので こんな感じになります。
ちなみに コースでは 柔らかめの乾燥した砂のバンカーに 4-5度はいりましたが 全て上手く行きました。LWではありますが、バンスがあまり無くても今のクラブは具合が良いですね。アプローチでは ざっくり一回((^_^; あっただけで あとは バンスが邪魔をする事無く 調子が良いです。
計測値は 良くでようが悪くでようが 全く気にする必要は無さそうです。

その他気になるのは ショートアイアンの場合、レンジ球での 練習場での飛距離と 計測値がかなり違います。ドライバーは ある程度合っている気がするのですが、ショートアイアンは明らかに飛ばない数字。このあたりは 実際のボールで試してみたいと思っています。
 
といわけで トータル的には ある程度 相対的に見られるので十分満足しています。
初心者の方でしたら ぶん回してもヘッドスピードがそれほど上がらないことを数値で確認することで ゆっくり 上手く振る事に専念出来ると思います。これが解るだけでも 上達は早いと思います。
自分もそうでしたが ヘッドスピードが速い → 飛ぶ ではない ことに気がつくまで 横道にそれます。
いわゆる ミート率や ボールの回転数など 色々要素があるので、あまり気にしない方が良いです。
ミート率と言えば ウッドは良いのですが、アイアンのミート率がダメ(笑)
明らかにナイスショットでもミート率は悪くでます。 もしかして スピンがかかっている場合は 初速は減るので悪くでるのでは? なんて考えています。
その証拠に 8番アイアンなどで アプローチすると かなりミート率が良くでます。

。。で 特に 競技を目的としないのであれば、白マークから打つわけで 距離は かなり少なくなりますし、コースレートも下がります。
番手毎の距離さえ安定していれば アプローチなどのショートゲームに専念出来ると思います。

なお 私の場合、久しぶりにゴルフを再開したら 最も問題と感じたのは ドライバーも擦り玉でナイスショットっぽく見えても 飛びませんし 2アイアン~5番アイアンまでの距離が変わらなかったことが問題です。意味の無いクラブですね。 これを 直すために安易な方法2-4Iを止めて ユーティリティにし優しいクラブに変えたり 文明の利器(笑)の力を借りましたが その効果もしっかりと把握出来るのでこの機械は価値があると思いました。実際と 頭の中でも確認出来るという感じでしょうか。ミスが多く 距離が安定しないクラブは 価値がないです。実際に コースでも安心して アイアンから変更したユーティリティも振る事が出来てミスは 再開当初より 激減しました。

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